東京成徳短期大学附属幼稚園

最新のお知らせNEWS

新園舎内覧会を行いました
2021.8.30(月)・31(火)

園よりお知らせ / 2021.09.03

9月からの新学期スタートを前に、8月30日、31日の2日間、在園児とその保護者様を対象に、新園舎のお披露目となる内覧会が行われました。
新しい園舎をさっそく駆け回ったり、飾られた水槽をのぞき込んだり、絵本を手に取って読んだりと、とてもうれしそうにする子どもたちが見られました。
なお今回の内覧会実施に際しては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から見学日と見学時間をクラスごとに分けることで密を避け、ご来場の皆さまに手指の消毒とマスク着用にご協力いただき、実施いたしました。

新園舎では、保育室を1階に3室、2階に6室、合計9室を配置しています。
それぞれの保育室の大きな窓からは外の光がたっぷり入り込み、とても明るい部屋となりました。
各保育室の扉は収納可能な引き戸になっていて、開け放つことで隣の保育室や廊下と一体となった空間としても活用できるようになります。
視線の通る保育室は、子どもたちの見守りを保育者がしやすくなり、これまで以上に安全に配慮した保育となることが期待されます。

 

1階の玄関わきには、大きなグランドピアノ置かれた「ピアノホール」があります。
このピアノは、先生による演奏はもちろん、自動演奏でメロディを奏でることもできます。

 

同じ1階の園舎中央には、吹き抜けの開放感と天窓から注ぐ光でとても明るい「遊戯スペース」が設けられています。
この遊戯スペースでは今後、入園式や卒園式、お遊戯会など、さまざまなイベントで使用する予定です。

 

2階廊下の壁には、たくさんの絵本が配置され、子どもたちが絵本を手に取って読むこともできます。
大人には少し狭いけれど、子どもたちには十分な幅のソファーに座って、好きな本や新たに発見した本を楽しそうに読む姿が想像できます。

 

1階、2階の所々には、絵画などのアート作品が飾られています。
普段から何気なくでも子どもたちにアートに触れてもらいたいとの願いが込められています。
幼いうちから美的感覚を養い育てたいと考える本幼稚園ならではの装飾です。

 

9月からは新園舎を利用した園生活が始まり、園児の皆さんも楽しみにしていたことでしょう。
しかし、旧園舎の取り壊しと園庭整備などの工事が引き続き行われ、全ての工事が完了するまで、今しばらくお時間をいただくこととなります。
まだまだご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

登園初日の様子は、【こちら】をご覧ください。
https://www.tokyoseitoku.ac.jp/t-kind/news/posts/3555


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