ANNIVERSARY
CELEBRATION
MESSAGE
100にまつわるエピソードとともに(PART11)
東京成徳学園創立100周年を記念して、たくさんの方から届いたメッセージをご紹介します。
「100」にまつわるエピソードとともにお祝いのメッセージを頂戴しましたので、ぜひご覧ください。
今後、メッセージは随時追加していきますので、どうぞお楽しみに!!

子ども学科
2009年度卒業
東京都北区 公共施設勤務
遊び心があれば、100%以上を生み出せる!
100周年、誠におめでとうございます!私は北区の公共施設に勤めながら、演劇祭実行委員長や劇団主宰などを兼務しています。同じ北区で働く立場から見ても、母校である東京成徳大学の存在が地域を活性化させてくれていると、誇らしく感じています。
施設や劇団などの多様な活動の中で、「100%」の完璧なものを目指すよりも、あえてちょっと余白を残し、関わる人や自分自身も楽しめる“遊び心”をプラスすることを大切にしています。これが、「100%以上のもの」を生み出せる秘策だと思っています。
子ども学部の同窓会長も担当しているので、今後は同窓会でも、学生や卒業生が楽しめる企画に取り組んでいけたらと考えています。

臨床心理学科
准教授
「徳を成す」人材の育成を目指し輝かしい未来へ
創立100 周年誠におめでとうございます。
東京成徳学園が徳を成す人材を育成し続け、未来に向かってますます輝かしい歴史を築き上げていかれますようご祈念申し上げます。
私が「100」にまつわるエピソードで思い浮かべたのは、ディズニー作品の『101 匹わんちゃん』です。「なぜ、キリよく100 にしないのだろう?」と子どもの頃から気になっていました。「なぜなぜ」と気になる性質は大人になっても変わらず、それが今の仕事にもつながっている気がします。「三つ子の魂、百まで」ですね(ちなみに『101 匹わんちゃん』のように、あえてキリのよい数から外れたものは、人の興味をひく効果があるそうです)。

健康・スポーツ心理学科
2025年度卒業
大手生活雑貨企業内定
人との出会いと経験が、世界を広げてくれた
私はハンドボールのインカレサークルに所属し、交換留学生がチームに馴染めるよう積極的に声をかけ、多様な文化を学びながら信頼関係を築いてきました。この経験を通じて海外への関心が高まり、在学中にさまざまな国を訪れました。海外での出会いや発見が、内定先の企業選択にもつながっています。
後輩の皆さんには、大学の設備や制度、そして大学生でいられる時間を存分に活用して、ぜひ外の世界にも目を向けてみてほしいと思います。
これまで私がお世話になってきた方々は「100人」を超えると思いますが、これからは私自身が、100人以上の人たちにポジティブな影響を広げられる存在になれるよう、努力を重ね、成長していきたいです。

経営学部 経営学科
2023年度入学
学生広報委員会
100人と笑顔でつながりたい
100周年おめでとうございます!
この学園で過ごした時間は、ほんとに人とのつながりに恵まれたなと毎日肌で感じています。先生方も優しくて話しやすいし、友達ともいろんなことに挑戦できて、毎日がすごく充実していました。
これから入ってくる後輩たちにも、成徳のあたたかい雰囲気の中で、自分の「好き」や「得意」にチャレンジしていって欲しいです。
私が思い浮かべる「100」は、“100人と笑顔でつながる”です。
広報スタッフとして活動する中で、いろんな人と関わる機会がたくさんありました。この委員会をやっていなかったら関わらなかった人もたくさんいると考えると、人とのつながりはすごいなと改めて感じます!
私は人を笑顔にすることが大好きなので、笑顔の輪を100人、いやそれ以上に広げていけるように、これからも頑張ります。