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ANNIVERSARY
CELEBRATION
MESSAGE
100にまつわるエピソードとともに(PART10)

東京成徳学園創立100周年を記念して、たくさんの方から届いたメッセージをご紹介します。
「100」にまつわるエピソードとともにお祝いのメッセージを頂戴しましたので、ぜひご覧ください。
今後、メッセージは随時追加していきますので、どうぞお楽しみに!!




𠮷田 富二雄 先生 東京成徳大学
学長

昭和100年の時代変遷と、変化を恐れぬ前進への決意

2025年は昭和元年から数えて100年目にあたるということで、「昭和100年」とも表現されました。
私は昭和24年生まれの団塊世代です。
高度経済成長やバブル期について聞かれることもありますが、当時“陸の孤島”と呼ばれていた茨城県・筑波で学んでいたため、時代の華やかさとは無縁だったように思います。
その後、世の中は情報革命・AI革命など急激な転換期に突入しましたが、こうした時代の流れを踏まえると、日本はこの先も世界の動向に柔軟に立ち向かっていく必要があるだろうと思います。
東京成徳学園も同様に、変化を恐れず前に進む姿勢を大切に、積極的に立ち向かっていくことが求められると感じています。


稲垣 久美子 先生 東京成徳大学
国際学部国際学科
特任教授/就職支援センター長

人生100年時代、学びが未来への翼になる

東京成徳学園の創立100周年、心よりお祝い申し上げます。長きにわたり多様な学びの場を提供し、多くの学生の成長を支えてこられた学園の歩みに、深い敬意を表します。これからの100年も、学園がさらに発展し、未来を担う若い世代が大きく羽ばたく場となることを願っております。
「100」と聞いて思い浮かぶのは、“100年の人生”という言葉です。人生100年時代と言われる今、学び続けることや、新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けることの大切さを日々感じています。学生の皆さんにも、「100」という数字に込められた「長く続く未来」や「可能性の広がり」を大切にして、失敗を恐れずに前へ踏み出してほしいと思います。


市野 雄大 さん 東京成徳大学 応用心理学部
健康・スポーツ心理学科
2022年度入学

心理学を学び対人関係が良好になりました

創立100周年おめでとうございます。
「100」と聞くと、小さい頃から好きだった『100万回生きたねこ』(講談社/著・佐野洋子)という絵本が今でも忘れられません。「命の意味」や「愛の本質」について知ることができます。人生における「本当に生きること」の大切さを教えてくれるおすすめの1冊です。
入学前はトレーナーやインストラクターに関する授業に興味を持っていましたが、授業を受けてみると、心理学に関する内容に興味がわくようになりました。特に「学習心理学」では「人の心を読み取る」ことが心理学だと思い込んでいた私の先入観を取り払い、自分自身の心や行動だけでなく、他人の心や行動も把握しやすくなり対人関係が良好になりました。


保坂 希 さん 東京成徳大学 応用心理学部
臨床心理学科
2023年度入学

先生方が温かくて優しい東京成徳

東京成徳の好きなところはたくさんありますが、私が特に好きなのは、先生方が温かくて優しいところです。どんなに忙しくても勉強や将来についての相談にとても親身になって対応してくださいます。
授業でも、ただ知識を与えるのではなく、私たちが興味のありそうな話題を例に挙げてくださったり、時にはご家族のほっこりエピソードをお話しくださったりと、授業に引き込まれるのはもちろん、心が和むシーンが何度もあります。
そうした先生方の優しさ、手厚さは、他大学に絶対負けないと思います。先生方のお力を借りながら、これからも成長していきたいです。
私がおすすめしたい「100」にまつわるストーリーは、絵本の『100万回生きたねこ』(講談社/著・佐野洋子)です。主人公の猫が初めて自分以上に大切な存在に出会い、別れと悲しみを経験します。とても切ないですが、大切な人生の本質を知ることができる1冊です。