東京成徳短期大学附属第二幼稚園
園長のお話

園長写真 子どもたち自身の持つ力を活かし、のびのびと伸ばしていく。
東京成徳短期大学附属第二幼稚園長

加々美 健一

 高層マンションが立ち並ぶ一角にある幼稚園。ものすごいスピードで進展する地域の中にあって、その勢いとともに次世代を担う子どもたちのすばらしい成長を願い、「明日もまた遊ぼう!」と、明日を楽しみにする子どもたちの気持ちを大切にして保育しています。
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教育方針

○ 豊かな遊びを通して、素直に感動する心や、温かい人間関係を育てることを中核にして、
  時には、葛藤・つまずきをも乗り越えながら子どもの自立心を育てます。

○ 愛情をもって子育てをする保護者・子どもの気持ちに添ったよき保育者、そして、成長を温
  かく見守ってくださる地域の方々等と一体となって幼稚園教育を推進します。

○ 大学の附属幼稚園としての機能を最大限に発揮し、最新の研究を保育に生かし、総合学
  園ならではの充実した保育を目指します。
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教育目標

1 個性を尊重し、明るく伸び伸びと
  美しいものをみたら、その美しさを自分のことばで表現する。楽しいことがあったら大きな声
  で笑う等、お子様の「素直に感動する心」を大切に育てます。純真な幼児期におおらかな情
  操を育成することを一番の目的としています。

2 約束したことを守る習慣、正しい躾を
  園児のみなさんが集団生活の中で、仲良く、楽しく過ごせるように、いくつかの約束ごとを守
  ることが大切です。
  「自分のことは自分でする」「人の嫌がることはしない」「正しいことば遣い」
  「本やおもちゃを大切にする」等。これらのことを日常の園生活で、一人一人に応じて保育し
  ています。

3 体力づくりで丈夫なお子様を
  毎日3回のお食事をきちんといただき、規則正しい生活をします。
  遊びを通してたくましい体づくりをします。