東京成徳短期大学附属幼稚園


特別指導カリキュラム
子どもたちは、一人ひとりが大きな潜在能力を持っています。
特に芸術系や運動系の能力は、子どもたちに興味、関心をもたせ、
専門的な知識を有する指導者によって見出され、育てられます。
それは通常の保育の中で年間を通して継続的に刺激をうけることによって、
子どもたちの個性として開花していきます。

水泳指導
(対象/年少・年中・年長)
学園施設の室内温水プールを利用して、年少組から年長組迄1クラスずつ週1回、年間を通して水泳指導があります。
3名のインストラクターの指導により、正しいけのびの姿勢や15mをバタ足で泳げるようになります。最初は顔を水につけるのもうまくできず泣いていた子どもたちが上手になるに従ってプールが楽しくなり、小学校に進学しても自信を持って水泳の授業に取り組んでいる様子は喜びです。水泳は心臓や肺の機能が高まり、喘息や花粉症にも効果があるといわれますが秀でた全身運動で体力つくりや幼児期の頭脳の発達にも優れた効果があります。
3年間の全身運動で体力がつき、健康で安全な生活を自ら作り出す力となります。
音楽指導 イメージ
(対象/年少・年中)
音感教育は幼児期のこの時期こそ顕著な効果をもたします。
早い時期に専門家の指導を受けられることは幸せなことです。幼稚園では東京芸術大学出身の先生が直接指導にあたります。初めは、鈴やカスタネットを使い音の強弱・大小でリズム感や拍子感を身につける。音の聞き分け、正しいリズム感を肌で感じ、ピアニカ、ハーモニカ、木琴、トーンチャイム等のいろいろな楽器に触れ、楽器の種類や音色や弾き方を知り、皆で合奏することによって、一人ひとりが音を合わせ皆で作りだし、責任感、自信が楽しさに繋がります。
イメージ 体育指導
(対象/年中・年長)
身体を動かす遊びは、幼稚園では欠かせないものです。
遊びの中でのびのび身体を動かし、体力や機敏性を養うことができるからです。身体を動かすことは脳の発達にとても良い影響があります。本園では、通常の外遊びの時間に加え、体育の専門家による特別のプログラムがあります。跳び箱や縄跳び、マット運動などにより、さまざまな運動機能を伸ばし、ゲームを通して集団での遊びの楽しさを味わいます。
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絵画指導
(対象/年長)
音楽と同様、美術でも子どもたちの個性を見抜き、指導できる専門家が必要です。本園では東京芸術大学出身の先生が直接指導にあたります。クレヨンや絵の具による絵画に限らず、粘土・紙等のいろいろな画材を利用し、子どもの個々の感性を引き出し、それぞれの特質をいかした自由な表現を大切にしています。
英会話
(対象/年長)
週2回、イギリス人講師による英会話は、生の英語に楽しく触れる時間です。日常生活に必要な挨拶や単語の正しい発音を聞き分け、ゲームや歌を行い、表情豊かなジェスチャー
等で、楽しく英語と出会うことができます。異文化を学ぶことで、他の国への関心を高められ、小さいうちから触れることにより、英語を身近なものとして受け入れることができます。