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ごあいさつ
東京成徳学園は、大正15年、現在の東京都北区に王子高等女学校を設置したことを始まりとする、80年余の歴史を持つ学園です。 「成徳」=徳を成すということを学園の建学の精神として、人柄が良く社会に貢献できる人材の育成を目標にしております。 開学以来女子教育を中心として発展してきましたが、平成5年の東京成徳大学(人文学部)の開設を機に、社会のニーズに応えて全学園の男女共学化を図り、現在は学園内の大学院、大学・短期大学、高等学校・中学校、幼稚園の各学校すべてが共学化しました。 本学園の特徴としては、学習環境で教職員と学生・生徒・園児の間に触れ合いが多い雰囲気を持っていることです。また、建学の精神という不易の部分を堅持する一方、流行の部分では学習分野などで新しい社会のニーズに応え積極的に対応しています。 本学は、「成徳=徳を成す」人間の育成を建学の精神としています。徳は他者との関係におけるおおらかで素直な心を示しますが、子供の純真さとは異なり、社会人として他者から信頼・評価を得るような実践的な能力に裏付けられたものでなければなりません。 こうした社会に活きる力を涵養しつつ、それぞれの人格の完成の契機となるような教育を本学は理想としています。 上記の建学の精神に基づいて、次のような教育目標を掲げています。1.おおらかな徳操
2.高い知性
3.健全なる身体
4.勤労の精神
5.実行の勇気
学園のシンボルマークについて
「理想」と「若さ」を表わすブルーの5本の柱は、5つの教育目標を、「活力」と「勇気」を表わしたイエローの3本柱は、学生・生徒と教職員、同窓生を象徴しています。 そして、8つの柱が一体となり、東京成徳学園と学園に集う人々のヒューマニティーを作り上げる姿を表現しています。 |
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